多汗症:手のひらの特発性手掌多汗症とは?

手のひらの部分の多汗症の症状のある人は、とにかくいつでも手のひらに汗をかいている状態にあり、日常生活に様々な支障をきたすほどの汗をかく症状にあることをいいます。

しかしそのレベルも3段階に分けられて、

・手のひらが湿っている程度。
・水滴ができて、濡れている程度。
・水滴ができて汗が滴り落ちる程度。

という症状に、分けられるようです。

手のひらの多汗症の主な原因は、緊張したときや、あせったときなどにかく、精神性発汗といわれるものと、バセドー病や甲状腺機能亢進症などの、病気による多汗症の場合も考えられます。

しかし、精神性発汗や、病気による手のひらの多汗症ではなく、生まれつきの多汗症症状で特別な原因が無いのに、手のひらに汗が多いときは、特発性手掌多汗症といわれるそうです。

手のひらの多汗症症状の人は特発性手掌多汗症であることが多いそうです。

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